理事長あいさつ
公益財団法人佐賀国際重粒子線がん治療財団は、九州国際重粒子線がん治療センター(愛称:サガハイマット)を運営するため、佐賀県および佐賀県医師会によって2010(平成22)年2月5日に設立されました。
昨年9月に治療装置製作の契約を締結、本年2月末から建屋の建設工事も始まり、装置および建屋の製作・建設とも計画どおりに進んでいます。
医療スタッフの確保・育成に関しても、九州大学、久留米大学および佐賀大学に寄附講座を開設し、人材育成に努めているところです。
資金的な面も含め、開業までの道のりは、決して平坦なものではないとは思いますが、重粒子線がん治療という最先端の医療を必要とする患者さん、そして病と日夜対峙されている医療関係者の皆さんの期待にこたえるため、全力を挙げて挑戦しなければならないと考えています。
皆様方のご支援をお願いします。
2011年10月
公益財団法人 佐賀国際重粒子線がん治療財団
理事長 十時 忠秀





